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[ 展示案内 ]
展示予定
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
※県民の日(10月28日)は無料

新型コロナウイルス感染防止のため、群馬県の「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく警戒度に応じて開館し、入館時にご協力いただく内容などを決定しております。
詳しくはこちら【新型コロナウイルス感染拡大防止対策について】をご確認ください。
 

企画展示
10のテーマでアートをつなぐ
2020年5月26日(火)〜6月28日(日)
観覧料:一般620円 (490円)、大高生 310円 (240円)
詳細情報はこちらから
ある作品に出会った時、過去に見た別の作品と似ていると感じたり、つながりがあると分かったりした経験はありますか?そんな時、まるで自分の知り合いが実は友だちどうしと分かった時のような、不思議なうれしさがあるのではないでしょうか。本展では当館の多彩なコレクションから、新しい収蔵・寄託作品を中心に、10のテーマで紹介します。
[彫刻家のアトリエ(別館)]
フランソワ・ポンポン関連資料より
―動物の頭部―

  三輪途道 《乳母と私U》
2007年 個人蔵(当館寄託)
撮影:早川宏一

企画展示
安野光雅 風景と絵本の世界
2020年7月18日(土)〜9月22日(火・祝)
観覧料:一般620円 (490円)、大高生 310円 (240円)
※同時開催の「近現代の彫刻I」もご覧いただけます。
1926年に島根県津和野町に生まれた安野光雅は、68年に出版した最初の絵本「ふしぎなえ」が人気となり、その後300冊を超える著作が出版され、50年以上に亘り多彩な活躍を続けています。本展は、津和野町立安野光雅美術館の協力のもと、安野光雅が初期から取り組んできた各地の風景画や植物を描いた作品、お話や不思議な世界を描いた絵本など、安野光雅の作品世界を幅広く紹介します。
[同時開催]
近現代の彫刻 I


[彫刻家のアトリエ(別館)]
フランソワ・ポンポン関連資料より
―ポンポンの肖像―

  安野光雅《おおきなもののすきなおうさま》
津和野町立安野光雅美術館蔵 ©空想工房

企画展示
生誕150年 大下藤次郎と水絵の系譜
2020年10月10日(土)〜12月13日(日)
観覧料:一般830円(660円)、大高生410円(320円)
※同時開催の「近現代の彫刻II」もご覧いただけます。
明治時代に西洋画の技法として日本に紹介された水彩画は、明治中期以降に黄金期を迎えます。水彩画家・大下藤次郎(1870-1911)は水彩画の啓蒙的な手引書『水彩画之栞』や水彩画の専門雑誌『みづゑ』を出版し、水彩画ブームの立役者となりました。本展は、この大下藤次郎およびその時代を引き継いだ仲間たちの作品を一堂に紹介するものです。
[同時開催]
近現代の彫刻 II


[彫刻家のアトリエ(別館)]
フランソワ・ポンポン関連資料より
―日本で紹介されたポンポン―

  大下藤次郎《つつじ》
1898(明治31)年 
島根県立石見美術館蔵

企画展示
竹久夢二 美人画と大正モダンデザイン(仮称)
2021年1月23日(土)〜3月21日(日)
観覧料:一般830円(660円)、大高生410円(320円)
※同時開催の「近現代の彫刻III」もご覧いただけます。
岡山県出身の竹久夢二(1884-1934)は、情緒溢れる美人画で一世を風靡し、商業デザインの分野でも活躍しました。また、伊香保を度々訪れるなど、群馬ともゆかりの深い作家です。本展では、日本画や書籍・雑誌の装幀、日用品のデザイン、楽譜の表紙絵、書簡などの幅広い仕事を通して、現代においても人々の心をとらえる夢二の作品の魅力を紹介します。
[同時開催]
近現代の彫刻 III


[彫刻家のアトリエ(別館)]
フランソワ・ポンポン関連資料より
―ハトをめぐって―

  竹久夢二
『婦人グラフ』第3巻第4号表紙「エイプリル・フール」
1926(大正15)年 
金沢湯涌夢二館蔵

群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
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